ほんとに必要なものだけを。

DesignTide in Tokyo 2006
物があふれる世の中。デザインに問われる役割って何だろう?
確かなのは、デザインは必要があってこそ産まれるものであり、
メッセージがあってこそ育まれるもの。
例えば、伝統的な技法を守りながら新たな可能性を追い求めること。
例えば、既存の形やパターンを生かしながら、未知なる価値を創造すること。
物を大切にして慈しむ気持ちの中から、湧き出てくる真新しいエネルギー。
そこに宿るメッセージから、新しい意味のピースを感じないだろうか?
" Design " & PEACE 。
それぞれのデザイナーのピースなメッセージが集まり、
さらなるデザインの潮流 −Tide− は広がってゆく。
» DesignTide 2005の情報はこちら
DesignTide in Tokyo 2006
今年の秋も、街はデザインで溢れます!
「デザインはもっと、つながりあえる」をテーマに2005年にスタートしたDesignTide。
今年はメイン会場を設け、そこを拠点に11/1-5の5日間、街はデザインで溢れます!
Tide Photo Album 2006 はこちら>>
DesignTide in Tokyo 2006 レポートはこちら>>
メイン会場
Tide Exhibition
タイドエキシビジョン
メイン会場の目玉となるのは、このタイドエキシビジョン。"Design" & PEACEというDesignTide in Tokyo 2006のテーマを元に、53組の参加クリエイターがそれぞれの考え方で表現しました。
デザインの力だからこそ生まれた真新しくピースフルなメッセージがここにはあります。
Tide Market
タイドマーケット
デザイナー自らが出店するマーケット。
デザイナー自らが出店するマーケット。長い時間つきあえる何かと出会える場所が20店舗集います。モノを買い、使ってみることによって生まれる愛着や慈しみを私たちは大切にしたいと思います。
日替わりのスペシャルゲストによる出店も楽しみな、DesignTide in Tokyo 2006ならではの企画です。
treasured trash=タカラモノニナッタゴミ
トレジャード・トラッシュ
これは、単に「捨てる」ためではなく、「資源」を回収するためのステーションとして機能するハコ/しくみを22組のデザイナーが提案するものです。 ただ格好いいものを生み出せばよかったこれまでのデザイン行為から、未来へ持続することが可能な実践的クリエイティブを発信すること。そんな思いが凝縮した企画展です。
Party & Events
パーティ&イベント
毎日何かが起こっているデザインタイド。デザイナーのリアルな声が聞け、皆さん自身も参加できるイベントやパーティにも足を運んでみてください。
エクステンション会場
Tide Extension
[タイドエクステンション]
メイン会場から街へと繋がるメッセージ。あたらしく湧き出たピースフルなエネルギーは、皆さんがいつも見ている風景に染みわたり、拡がり、躍動します。 その潮流が内包する可能性は、空間や時間を越えてどこまでも続いてゆくものなのです。
Party & Events
パーティ&イベント
タイドエクステンション参加デザイナーと交流できるかもしれない絶好の機会。街のあちこちで行われているパーティにも注目してください。
Latest Press
2006.12.01
DesignTide in Tokyo 2006 に参加のChristopher Toh, Ng & Vilde, Philip Worthington, Georg Baldele, Christien Meindertsma が BRUTUS のクール・ジャパン特集に掲載されました。
2006.11.22
DesignTide in Tokyo 2006 に参加のデザイナー・関係者の方々の、篠山紀信氏による会場前での集合写真が、 小学館 サブラ の'TOKYO ADDICT' というページに掲載されました。
2006.11.10
DesignTide in Tookyo 2006 の様子が Casa BRUTUS に掲載されました。














