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Diary

2007.06.22
技術が日本の新しいデザインを支える

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気持ちよい晴れのなか、
中目黒にあるマックスレイさんのショールームで行われていた現代手工業乃党による「照明展」にお邪魔してきました。

ここでは現代手工業乃党に属する製造者のみなさんが
デザインと制作の2つの顔をもち、様々な作品が発表されていました。

詳細は現代手工業乃党HPでご覧下さい。


現代手工業乃党は質の高いデザインをしてく為に、
そのクリエイティブを理解してくれる製造者の集団です。

デザインの枠も広げてくれる頼もしいみなさんです!!

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「照明展」
日時:2007年6月8日(金)〜6月17日(日)
会場:マックスレイ東京支社(中目黒)


参加製造者
special source モリソン小林
EXIT METAL WORK SUPPLY 清水薫
savor 末松貴久・末松佐和美
agari 東山風
Delivery Works 俵藤ひでと
STANDARD TRADE. 渡邊謙一郎


現代手工業乃党HPはこちら


マックスレイHPはこちら


2007.05.23
GELMAN LOUNGE 5/25(金)21:00- @ SuperDeluxe

* GELMAN LOUNGE *
Produced by Minimal Tokyo

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あのアレキサンダー・ゲルマンが今週金曜スーパーデラックスにてGELMAN LOUNGEなるイベントを開催!
東京で今とっても面白いエレクトロニックミュージックのイベントを定期的に開催しているMinimal Tokyoによるプロデュース!

今回は、Nanzuka UndergroundShiftも参加して、ビジュアルあり、エレクトロニックミュージック・ライブありの一夜になるそうです。
パリからAOKI TAKAMASA (op.disc)が、ベルリンからはMAGNUM 38 (Shitkatapult)が日本で初のライブアクトをします。世界でもトップのエレクトロニックミュージック・アーティストたちも参加。金曜の夜、みなさんもぜひ足を運んでみてください!

Date: Friday, May 25 2007
Time: 21:00 to 29:00
Location: Superdeluxe
Entry: 3500 yen/1 drink or 3000 yen/1 drink with flier.

[ Guest artists ]
* AOKI TAKAMASA (LIVE)
Paris, France / op-disc

* MAGNUM 38 (LIVE)
Berlin, Germany / Shitkatapult.

[ DJs ]
MUTRON (Dekathlon Records)
and Minimal Tokyo resident DJs.

[ VJs ]
SHANTELL, BENTO, MOA

More information: www.minimaltokyo.com

2007.05.21
災害が起きる前にデザインにできること

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普段生活をしていて、いつ起こるか分からない災害。
それは地震かもしれないし、はたまた台風かもしれない。

もしものことが起きる前にデザインでできることは何だろうか。

ーー
その安全への出口を探すクリエイティブな企画展「Exit to Safety」がアクシスギャラリーで行われています。

先週パーティーにお邪魔してきました。

まず、スタッフの人が着ているオレンジのポンチョが目を魅きます。
これは昨年のデザインタイドにも参加してくれた野老朝雄氏と今北仁氏の作品。
Izatというコートは災害時にカッパのように着ることができ、はたまた休息を取る時はテントにしてそこで寝ることもできてしまうという優れもの。

展示空間はシュレッドされた紙を空間全体に引き詰めてあり、靴を脱いで見て回ります。
所々で起伏されているその床は、普段の生活とちがう不安定なもの。
その不安定感を身体で感じながら見るという工夫がされていました。
これは忽那裕樹(ランドスケープデザイナー)氏によるものです。

ほかにも重宝するガムテープとマジックを一体にしたものや水を入れていざという時には水筒として機能するぬいぐるみ、サイフに忍ばせておける、コインのような携帯の充電器など、ここにはなくてはならないデザインの素がありました。

参加デザイナー
石井洋二、 今北 仁、忽那裕樹、中央アーキ、野老朝雄、古平正義、小泉 均

期間
2007年5月15日(火) 〜 6月3日(日)
時間
11:00 〜 19:00 (最終日は17:00まで)
会場
アクシスギャラリー
入場料
無料

2007.05.17
活版が再生されるとき

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かつては主流だった印刷方法である活版。
話には聞いていましたが、その手法は衝撃的でした。

いまではパソコンで簡単に打ち込むだけなのに一文字、一文字を丁寧に選びながら文字の大きさ、文字間、行間を何千という種類の中から選び、組んでいきます。
そしてやっと一つの誌面がつくられるのです。

そこには計り知れぬ労力と味わいがありました。

この活版再生展は活躍中のグラフィック・デザイナーやアーティスト18名が活版を使用した作品が展示されています。

よかったら行ってみてください。
おすすめです。

5/20(日)まで

【活版再生展】
会期:2007年5月4日(金)〜2007年5月20日(日)
時間:11時〜19時
会場:ワークショップB(4F)/生活工房ギャラリー(3F)http://setagaya-ac.or.jp/ldc/


※会期中無休・入場無料

[出品予定作家]
池田充宏・田中義久(COIL)、イチハラヒロコ、江藤公昭(ランドスケープ プロダクツ)、大石薫(アダナ・プレス倶楽部、Lingua Florens)、加藤賢策・草薙洋平・大西隆介(東京ピストル)、菊地敦己(bluemark)、桐島カヲル(Lingua Florens)、小山奈々子、澤辺由記子(temp press)、住吉麻衣子(乙女印刷)、高田修地・高田唯(ALL RIGHT GRAPHICS)、武井実子(SAB LETTER PRESS)、名久井直子×福永信×法貴信也 、西尾彩(citrus press)、藤原弥生(7 days cards)

2007.05.07
UT party & giraffe party

4月最後の金曜日、
UT原宿店のオープニングパーティー&ネクタイブランドgiraffe代官山店のオープニングパーティーにお邪魔しました。

まずはUT原宿店へ。
何種類ものTシャツがコンビニの棚のような什器に並び、まさにコンセプトの「Tシャツの未来のコンビニ」。
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写真は右はボ トルパッケージをデザインした佐藤可士和さん。
昨年のデザインタイドでは「&PEACE 」Tシャツのデザイン、ありがとうございました!
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(写真左)オープン記念、テリーリチャードソンの写真展。7月末まで開催してます。
(写真中央)左からパーティーでご一緒したCIBONE加藤さん、デザイナーのHIMAAさん、BACH 幅さん。
(写真右)出口でいただいたおみやげです。TERRY Tee!

_____
続いてgiraffeのパーティーへ。
giraffeはネクタイを専門とする新しいブランドです。カラフルな色・柄使いで、素材もシルエットも様々なネクタイで、昨年のTide Marketにも参加してくれました。
ドレスコードは白いシャツ・・・というのは、実はこの日はパーティーの出席者全員がgiraffeの新作ネクタイをしめて参加するという、「お客さまがモデルの新作コレクションパーティー」なのです!
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(写真中央)左から3番目がこのキュートなパーティーの主催者giraffe遠山さんとgiraffeメンバーの方々。
(写真右)いただいたネクタイです。スクールガール風!

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パーティーで出会った方々の写真。左からgraf増崎さん、安さん、CIBONEチームのクレア&加藤さん、Alexander Gelman、私。
(写真右)テーブルクロスに活躍していたデザインタイドのPEACEテープを発見したので撮ってみました。

giraffe shopは表参道ヒルズの地下3Fと代官山ヒルサイドテラスにあります。おすすめです!

2007.04.20
デザイニング展 2007〜デザインを考える5日間“DESIGNING展”〜 4.26 - 30 開催!

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4月26日から5日間、福岡でデザインイベントが行われます!
インテリア・プロダクト・ファッション・フードなど”生活デザイン”に関わる、企業・ショップ・デザイナーなどが自社ショップ・ショールームやイベント会場で展開する、独自のデザインイベントやワークショップ。
それらをリレーで展覧・体感できるデザイニング展。
デザインタイドにも参加したショップやギャラリーも東京から参加します!

DESIGNING展の情報はこちら>> http://designing10.jp/


昨年の様子はこちら↓
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■デザインタイド注目のエキシビジョン

デザインタイドにも参加の4つのブランドが、デザイニング展でオリジナル商品を展示します!
会場となるBivi 福岡はデザイニング展がレコメンドする東京・九州各地からのショップやメーカー、地場産業が集まるDESIGNINGの中心。まずはここに足を運んでみるのがおすすめ!

参加ブランド:
E&YCIBONEKakitsubataTIME&STYLEなど

会場:BiVi福岡1F特設会場

■金曜日の夜はレセプション・パーティーへ!

キモノ・ファッションショー、DJパフオーマンス、スペシャルトークライブなどスペシャルイベントが盛りだくさん!
Tide Marketのディレクター山田遊(gallery deux poissons)さんもトークライブに登場します!
会場はホテルイルパラッツォ。ロビーにはスターフライヤーによるデザイニング展スペシャルラウンジも登場します。

RECEPTION PARTY@HOTEL IL PALAZZO
4/27(FRI) OPEN19:00, START20:00, CLOSE24:00
ADV.3,000YEN DAY.3,500YEN
前売りチケットのお問い合せはデザイニング事務局まで。

--SPECIAL.1
福岡から発信!awaiのサポートでお送りするUNITED ARROWS×DESIGNING展によるキモノ・ファッションショー
--SPECIAL.2 
世界のクラブシーンを席巻中! STUDIO APARTMENTの森田昌典氏を迎えたスペシャルDJパフォーマンス
--SPECIAL.3
「デザインの今」を体現しよう! 東京で活躍するデザイナー・クリエイティブディレクター(mile、t.c.k.w、)を迎え、福岡のデザイナーを交えてのスペシャルトークライブ

この他にもコンテンツ盛りだくさんのDESIGNING展。詳しくはこちらからご覧下さい!
福岡にお住まいの方、来週福岡に行かれる方は、この機会をぜひお見逃しなく!

2007.04.06
あの戦車がミラノへ!

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2005年デザインタイドに参加してくれたretired weaponsのバルーンの戦車がミラノサローネで発表されます!!
retired weaponsは世界のピースを願うデザインプロジェクト。今回はミラノから世界中の人にピースを届けます!! 詳しくはこちらへ


2007.03.22
おいしい展示会。

先日の15日においしいキッチンのパーティーに行ってきました。
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おいしいキッチンは「おいしくご飯を食べよう」というシンプルなコンセプトを基に福井の地場産業とデザイナーを結びつけたプロジェクトです。おいしいご飯をおいしく食べる為に「ほんの少し」気の利いたものを使っちゃおう!みたいな。

数ある地場産業活性化系プロジェクトの中でも、ブランディングやものづくりまで卓越されていて、参加している企業の真摯な姿勢やデザイナーが創りだす豊潤なアイデアでデザインコンシャスな方から一般の主婦まで幅広く愛されています。


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この展示会のパーティーではプレス、メーカー、ショップ、建築関係などいろんな人達が訪れ、おいしいデザートも振る舞われました。ほんわかと終始和やかなムードでしたよ。

総合プロデューサーの二口さんは秋にもまた新作を発表したいとおっしゃっていたのでタイミングが合うかも!?

福井のおいしいキッチンや大川のハコモノプロジェクトのように、しっかり日本の職人技術を現代に活かしたプロダクツは日本独自のアイデンティティを感じることができ、海外から見ても魅力的なものになりそうですね。

2007.03.09
ローンチパーティー開催決定!

DesignTide in Tokyo2007 ローンチパーティーのお知らせ

日時:2007年3月15日(木) 
OPEN 18:00 /START19:00〜CLOSE 22:00

場所:六本木 Super Deluxe >>Map

入場料:一般1000円(1ドリンク付き)

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今年のデザインタイドに参加したい!!今年のデザインタイドはどうなるの?そんな人達を一同に集めて、デザインタイドのローンチパーティーを、六本木のSuperDeluxで行います。
ここに来れば、今年のデザインタイドの全貌が明らかに! 今年の開催情報や参加について・・・2007年のインフォメーションを、このローンチパーティーで発表します。
そのほかにも、昨年のデザインタイドでも大人気だったデザイナーたちがぺちゃくちゃしたり、デザインタイドメンバーが昨年の会場で感じたこと/今年はこんな企画を!という生トーク Liveを行います。

ここが2007年のデザインタイドのスタート。あなたも「新しい何かが生まれる」臨場感を一緒に体験しませんか?
スタッフ一同心よりお待ちしています!


Event Program:

18:00 - OPEN / Bar Time
19:00 - DesignTide in Tokyo 2007 information

・エキシビションやマーケットなどそれぞれのコンテンツへの参加概要・方法を説明します。

20:00 - Beer Break
20:20 - ぺちゃくちゃないと

出演:大日本タイポ組合/能登夫妻/f.a.t/PingMag (Tom Vincent & Uleshka Asher)/Klein Dytham architecture

MC: Tom Vincent & Uleshka Asher from PingMag

21:00 - Bar Time
DJ: Tomoji Kurasho (BACH)
22:00 - イベント終了予定
※バーはその後も通常営業しております。

2007.02.26
Tent London 2007.09.20-23 開催!

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今年から新しいデザインイベントがロンドンで始まります。

その名も'Tent London'(テント・ロンドン)。Tent Londonは、2006年にThe Old Truman Brewery(オールド・トルーマン・ブルーワリー)にて開催された展示会の成功を受ける形で新たに始めたインテリアトレードショーです。今年から出展者は個人専用のブースでの展示、あるいは出展者がビルディングを丸ごと借り切って独自のショーを展開する、という選択ができるようになるそうです。

↓昨年度のThe Old Trumans Breweryに於いての展示風景
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The Old Truman Breweryはロンドン東部のBrick Lane(ブリック・レーン)に位置する18世紀始めに建てられたビール工場跡地で、どこかロンドンらしい、すこし荒っぽくてちょうど良い古さのある素晴らしい会場です。こんな環境があるなんてうらやましい!

会場の様子はこちらから>> http://www.tentlondon.co.uk/thebuildings.html

Content(コンテント)と呼ばれる展示ゾーン、新しいイベントとしてCirca(シルカ)と命名されたヴィンテージデザインの展示ゾーンとデザイン学校の卒業生達が出展するTalent Zone(タレントゾーン)から構成されるそうです。

ロンドンの100%Designの創立者で、今回Tent Londonを立ち上げたメンバーの一人であるIan Rudge(イアン・ラッジ)氏のコメントは以下の通り。

「テント・ロンドンで展開する全てのプロジェクトに私はとても興奮していますが、特にCirca(シルカ)は素晴らしいものになると確信しています。イギリスではクオリティーの高いヴィンテージデザインやコレクタブルなデザインのイベントは今のところ皆無ですが、とても興味深く、そしてこれから成長していく分野になる筈です。テント・ロンドンがロンドン・デザイン・ウイーク期間中にオールド・トルーマン・ブルーワリーで開催されるということは、ロンドンを訪れる展示会ビジターだけでなく、毎週末Brick Lane(ブリック・レーン) に訪れる何千人もの一般客をも呼び込めることになります。こういったイベントはロンドン・デザイン・フェスティバルが始まったときから、あるべきイベントであったと思っています。私は多くの人がこのイベントに参加してくれることをとても楽しみにしています。」

↓創立者の左)Ian Rudge氏と右)Jimmy MacDonald氏

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今秋9月20〜23日にロンドンに行かれる際は、このショーをお見逃しなく!
新生イベントとしてデザインタイドもとっても共感を感じるTent London。これからも様子をレポートして行きますね!

Tent London>> http://www.tentlondon.co.uk/

2007.02.23
気になるあのデザイナーのオフィス訪問! vol.1 「大日本タイポ組合」

皆さんお元気ですか?
今週から不定期で始まる企画!「気になるあのデザイナーのオフィス訪問!」
あのデザイナーさんは普段どんなところで作品を作っているの?ということで、デザインタイドスタッフが、デザイナーの素敵な作品ができる制作現場におじゃましました。

記念すべき第一回目は、デザインタイド会場でも文字の積み木のおもちゃで楽しませてくれた、「大日本タイポ組合」です。

「デ)こんにちはー、おじゃまします。」
「大)こんにちは。大日本タイポのひでちかです。塚田です。」


さっそくオフィス内におじゃまします・・・!
さすがいつも仲良しのお2人、作業スペース↓も仲良く並んでいます。
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そして、ミーティングはこんな雰囲気。。楽しそう!
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デザインタイド会場で使っていた机↓(写真左)をミーティングスペースで発見!

「デ)文字の積み木(写真右)は会場でもとっても人気がありましたよね。」

「ひで)デザインタイドでのお客さんの反応をみて、これは商品化いけるぞと。 それで、この度この『TOYPOGRAPHY』が、3月12日に発売することになりました。コクヨひらめきトイズとのコラボレーションで全7種類あります。」

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「デ)商品化おめでとうございます! その他に最近はどんなことをしているんですか?」
「塚)3/3と4に水戸芸術館でワークショップをやります。 "ロゴ部ー自分ロゴをつくろう!"というタイトルで、高校生ウィークの期間中限定でカフェでやるので遊びにきてください」

「塚)他にはモリサワのHPで、フォント遊びのようなものをつくりました。「今日は何の字?」というコンテンツで、色んな作家さんがモリサワフォントをつかって遊ぶという・・・よかったらHP見てみてください。」

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と、色んな活動をされてるお二人。今年もよろしくお願いします。お茶ごちそうさまでした!

2007.02.15
あのデザイナーは今・・・

ちょっと前のことになりますが、SFT(Souvenir from Tokyo by CIBONE)のオープニングパーティーに行ってきました。予想以上にすごい人、人、人!
何が何だかわからないくらいだったのですが、何とか見つけました!デザインタイドに参加してくれたデザイナーの方々を。
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(右写真↑)左から、Tide Marketのプロデューサー塚本太朗さん、Tide Exhibitionに参加してくれた、
鈴木元さんf.a.tの関さん、柳原照弘さんです。
昨年秋のデザインタイド以来、久しぶりの方にたくさんお会いできそうなパーティーなので、今日はデザイナーの方に、最近の活動にについてインタビューしてみました!


f.a.t.のgrass↓はここsftで購入できます。そして・・・インタビュー開始!
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最近どんな活動をしていますか?

(f.a.t 倉元さん<写真右>)「最近は、東京ミッドタウンに入れる喫煙ブースの公共灰皿デザイン、
企業CIの計画とか、(倉元さんの)生まれ故郷、淡路島の瓦業者との新商品PJとか・・・最近妙にグラフィック・広告づいてます。」

なるほど、ミッドタウン、完成したら行ってみますね。グラフィック方面にもがんばってください!


柳原照弘さん(写真左)にもインタビュー。
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(柳原さん)「最近では、今月号の「デザインの現場」で記事が見れますが、この前の東京デザインウィークのイベント内で気になる3人で僕と鈴木元さんを選んでくれました。
お仕事では、「大阪美容専門学校」という日本一古い美容専門学校の新校舎のトータル設計しています。6月完成予定です。
シンガポールでは、中心地にあるエクステンション専門サロンで、The Heerenというビル内に設計しました。今年中に4店舗展開予定で、日本とシンガポールを行き来します。
あとは4月にderollからwaneという時計が発売されたり、ムジのイタリアの展示に参加します。」

世界中飛び回ってますねー。デザインの現場は要チェックですね。


次に出会ったのは、Tide Marketに参加してくれたON ZA LINEのお二人。
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(ON ZA LINE)「目下のところ3つ目のコレクション[Poesy]を制作中です。
このコレクションは1つのテーマを2シーズンに渡って制作していて5月にはこれらを合わせたエキシビジョンを開く予定です。
それから4月の末には福岡で開催される「Designing 10」にも参加予定です。
今月15日からはトゥモローランド渋谷店にもディスプレイされますので、よろしかったらのぞいてみてください。

他には、中目黒にある燕子花別館で何組かの作家さんを集めた展示受注会を2/7より開催しています。」

エキシビジョン楽しみです、ぜひお伺いしますね。


最後に・・・、大日本タイポ組合のお二人です。
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コクヨから発売されている「ノーーーーート」はSFTで購入できます。
そしてなんと、デザインタイドにも出展していたTOYPOGRAPHYが、コクヨより3月に発売決定したそうです!

詳しくは・・・またDiaryでお伝えしますね。
次回は、大日本タイポ組合のオフィスに遊びに行ってきます!

2007.02.12
ペットが飼えなくても...

CRAM JAM CHESTというぬいぐるみに特化したブランドのデザイナーに会って来ました。以前はgommeというブランドで斬新な洋服をデザインし、そのなかでもパターンカッティングを得意としていたので突き詰めた結果、ぬいぐるみに辿り着いたそうです。パグや猫をモチーフにつくられていて、数あるぬいぐるのなかでもこの精密さは、他にはないぐらいすごいものになっています!

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↑このパグなんかは約50の細かいパーツからできているのでここまでリアルに表現されています。ペットを飼いたくても飼えない人は多いと多いと思いますが、これがあれば寂しくないかも知れませんね。

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左のデニムのぬいぐるみは元々あったジーパンをリメイクしてつくっていて、他にも軍ものジャケットをリメイクしたものがあったり、ただかわいいだけではなくインテリアオブジェとしてもイケてます。
右の壁掛けのぬいぐるみはもはやアート作品のよう。インテリアを装飾する機能を持ちながらちゃんとぬいぐるみになっているところが憎いです。デザイナーの野口さんは「人の気持ちを心地よくさせるぬいぐるみの新しい可能性を追求したい」と話していました。

ぬいぐるみでつくる斬新な空間が近い将来デザインタイドで見れるかも知れません。楽しみです。(青木)

2007.02.07
ゲルマンの黒の表現。

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2/2の金曜日に渋谷の東急文化会館跡地裏にあるNANZUKA UNDERGROUNDにてアレクサンダー・ゲルマンによる「Little Black..」というエキシビジョンのパーティーに行って来ました。

このアレクサンダー・ゲルマンは雑誌AXISの表紙を飾ったり、銀座にあるgggでエキシビジョンを行ったり、デザインタイドでもJ-WAVEとのコラボレーショングラフィックをデザインしたりと日本でも活躍しています。

世界各地で広く発表されている作品は、プライベートコレクションのほか、スミスソニアン博物館、ニューヨーク近代美術館、フランス国立図書館などのパーマネントコレクションにも加えられているほどです。

他アップル、ナイキ、MTVなど世界にクリエイティビティなクライアントをもつデザイナーです。

今回の「Little Black..」は、ギャラリーのなかにこれ以上は無理っていうぐらい大きな黒い箱が浮遊しているように見える巨大なオブジェが展示されています。

ゲルマンいわく、重量の知覚と空間の次元性に関して、進めている研究の一環とのこと。

鑑賞者が作品を見て回るのにはその周りを動くことを余儀なくされます。その動き自体もインスタレーションになっているような展示でみんな「でかい!!」「どうやってとりつけているんだろ...」とか良いながら楽しんでいました。

平面の作品も全て黒で統一されたストイックな表現。特に説明はなく、マットな黒、つや感のある黒等だけで表現されています。

写真などではわかりずらいと思うのでぜひ現物を見に行ってみてください。3/4まで。
(青木)

Photo by Maris Mezulis(右写真4点)

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2007.01.29
食べちゃうピース。

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1月25日(木)から31日(水)まで外苑前のsignで行われている
cafe retired weapons に行って来ました。


このプロジェクトは2005年のデザインタイドでも発表されたアートプロジェクトです。
武器をリタイヤさせるというコンセプトで、銃の先が曲がってお花が咲いているかわいいグラフィックで知られています。


今まで戦車はみたことある!という人はいると思いますが、ついに、チョコレートケーキになりました!!
これにはびっくり!手榴弾のモチーフに華が咲いています。
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ちょうど行った日が私の誕生日だったということもあり、そのケーキをプレゼントとして頂きました。うれしい!
食べてみて思ったのが、「ピーーーーース!」本当に旨いんです!!
濃厚で大人っぽい、ほどよい甘さに仕上がっていました。

こういうおいしいケーキが食べられのも平和だからこそだなと思っちゃいます。
会期が水曜日までなのでみなさんもお茶しに行ってみてはいかがですか?(青木)

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(左上)retired weaponsの作品が並んでいます。
(右上)retired weaponsの松岡さんありがとう。
(左下)お客様も思わず「ピース!」
(右下)signのスタッフもretired weaponsのTシャツを来て普段とちがうほんわかした雰囲気。

2007.01.24
「スーベニア フロム トーキョー」 レポートその1

六本木に新しくオープンした、国立新美術館のミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー(以下:SFT)」。DesignTideに参加したデザイナーの作品も買える!ということで、さっそく行ってきました!

CIBONEプロデュースによるこのお店は、世界中から様々な人やモノが集まるカオティックな東京のエネルギーが凝縮されたようなお店。古いものも新しいものも、有名デザイナーも無名デザイナーも関係なく、素敵なモノにたくさん出逢いました。


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SFT内観です↑ 日本や世界中のおみやげが並んでいます!最新のものからクラフトもの、エコなもの、高級品、漫画、おもちゃ、写真集、、あらゆるものがディスプレイされていました。

 
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左の写真はSFTをエスカレーター上から見下ろしました。オープンの日曜日、すごい人気です。
右の写真をよーく見れば・・・ショップスタッフの方によると、実はディスプレイ用の白い棚、「TOKYO」の形になっているようです!

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(左)国立新美術館、そしてSFTのロゴなどのグラフィックを手がけた佐藤可士和さんデザインのミュージアムグッズ。
(右)東京のカルチャーを感じさせるセレクト。ガンダムのプラモデルや漫画やフィギュアなど、少年心をくすぐるグッズがいっぱいです。

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(左)↑ここはショップ入り口にあるギャラリースペース。これからの活躍が期待される若手クリエイターのために今春オープンのようです!期待大ですね。
(右)ポストカードのコーナーは、日本や世界のアーティストの作品がお手頃価格で手に入ります!

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(左上)見つけました!Tide Marketに参加してくれたON ZA LINEのコーナーです。限定50個のブローチなどが並んでいます。
(左下)同じくTide Marketに参加していたStill Lifeのトイブローチ。フィンランドのアーティストUlla-Maj Saarinenが子供の頃から身近にあったものを集めてブローチにした遊び心たっぷりの作品。
(右上)Tide Marketで大人気だったNOOKAのマーシューワォルドマンの時計。
(右下)Tide Exhibitionで出展したアラキミドリさんのランプです。

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FREITAGのコーナーもありました!


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(左上)Knotのfloydによるまるでリングをつけているかのようなカップです。
(左下)Tide Exhibitionに参加していたf.a.tのランプ「grass」も見つけました。風に揺れるランプです。
(右上)Tide Marketに参加、素敵なネクタイを提案しているgiraffのコーナー。
(右下)Harvestのアクセサリーは、壊れたり古くなったりしたスケートボードのデッキをリサイクルしたものです。

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押忍!手芸部」という(左)なんとも楽しげな名前のグループが作るのは、オモチャ屋さんでよく見る、音が鳴って歩く、動くオモチャに一工夫加えたペット「ロボぐるみ」!
(右)ネコのコーナー? メキシコ産の「オアハカン・ウッドカービング ネコ」の置物といっしょに展示されているのは、「今日の猫村さん」、鳥山明の「ネコマジン」の漫画!

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ショップの一角にはシアタープロダクツの展示スペースも。今パルコミュージアムで開催しているシアタープロダクツのExhibitionは、なんと彼らのオフィスが丸ごと移動!そちらも要注目!です。
Exhibition 「シアタープロダクツの現場」


駆け足でお伝えしましたが、次回は「SFTレポートその2」をお伝えします。どうぞお楽しみに!


2007.01.16
上海で見た、デザインの可能性

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上海のパワーがすごい!という話を何回も聞き、念願かなってようやく行くことができました。上海は一言で言えば建築デザインの宝庫。バブル期ということもあり、建物がそこら中に建ちまくりです。
ここにはヨーロッパ、アメリカ、日本など、様々なところから建築家が集まって来ていて、そのうちの一人に会うこともできました。東(あずま)さんといってHMAという建築事務所を3人で経営しています。(最新の商店建築で見ることができます。)このHMAは常に新しいものを造り続けていた上海で、古い倉庫をリノベーションして、カフェやオフィスを造り。人気を博したところで毎日大忙しです。

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いろいろ話も聞くことができました。
中国はとにかく人件費が安い!あまり言うのも失礼なことかも知れませんが、このおかげで建築は趣向に凝ったものも造りやすい環境なのです。
例えば全体予算が限られていた場合、材料を最低限のものにしても、手作業で加工したり、普通の施工では頼めないようなオートクチュールオーダーにも答えてくれます。その手間ひまをかけるのは、日本では非常にお金のかかることですし、贅沢なことですね。


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バブル期の特徴として、日本の70年代、80年代もそうでしたが、
アート(特に絵画)がバカ売れしています。建物、インテリアが反映しているのと、投資目的のためですね。アーティストは若い人から大御所と呼ばれる人まで...。お会いした牛安(にゅうあん)さんは若手の注目株。今では制作が追いつかないくらいオファーがきているそうですよ。
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作品はこちらで見れます。


都市デザインシステムが経営するdiageというレストランも素敵でした。勝田隆夫さんがデザインし、落ち着きのあるハイエンドな大人に向けた素敵な空間でした。
そこではおいしい創作料理を頂きました。


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街の様々なシーンを見て回る際に便利なのがタクシーなのですが、(初乗り170円ぐらい)運転はみんな荒い車事情。いつか事故るな〜と思っていたら案の定、乗ってたタクシーが事故ってしまいました。(笑)
ぜんぜん怪我はなかったのが幸いでしたけど...

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東さんと呑んでいたら偶然、デザインタイドでも参加してくれたMade in Tokyoの北村さんにばったり会いました。これにはびっくり!北村さんは斉藤さんとあるバーのインテリアの仕事で来たそうです。

日本ではあり得ませんが素敵な公園のど真ん中にそのバーがあるのです。それも音をがんがん鳴らして...。上海では、公園の中の古い洋館をおしゃれに改装してクラブになっていたりします。

上海では今ハードをつくっているところ。建築、インテリア、ファッションデザインが成熟してき始めているので、これからはよりプロダクト、グラフィックのデザインも求められる環境になって来るでしょう。私としても上海で日本の素晴らしいデザインを紹介していきたいですね。 (青木)


2007.01.15
タイド日記 "Tide Diary"始めます!

あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいいたします!
新しい年の始まり、みなさんいかがお過ごしですか? 
デザインタイドは次の企画に向かって動き始めています。

まずは、今年からこのページで日記を始めます!
デザインタイドが日々出逢った素敵なヒト・モノ・コトや日々の活動などをデザインタイドのメンバーがお伝えします!